同窓生紹介

島田 雄左(しまだ ゆうすけ)

31期生

株式会社スタイル・エッジ

島田 雄左YUSUKE SHIMADA

所属部活:
野球部
中学校名:
平野中学校
大学等学校名:
中央大学商学部商業貿易学科
現在職業・所属等(HPで紹介の肩書):
株式会社スタイル・エッジ/代表取締役
これまでの職歴(経歴)等

2010年3月 中央大学商学部卒業
2012年3月 司法書士事務所開設
2013年9月 司法書士法人オフィスワングループ(現:司法書士法人みつ葉グループ)設立
2019年2月 株式会社スタイル・エッジ入社 外部アドバイザー就任 
2019年6月 同社執行役員就任
2020年6月 同社取締役就任
2021年4月 同社取締役社長就任
2022年4月 同社代表取締役社長就任

お仕事について(大学卒業後現在に至るまでの経緯、現在の仕事内容、現在の目標等)

大学在学中から司法書士の資格取得を目指して、受験勉強を開始しました。
大学卒業後、アルバイト生活をしながら2011年11月に司法書士試験合格。
その後、2012年3月に司法書士事務所を開業。
インターネット集客を駆使して、事務所の拡大を図り、全国8拠点、スタッフ数200名を超える司法書士事務所に成長させることができました。
そして、2022年の司法書士ランキングでは全国トップ10入りを果たすことができました。
その後、経営手腕を評価いただき、士業や医業等のプロフェッショナルに向けた総合支援を行う株式会社スタイル・エッジの創業者から経営を託されました。
同社は士業・医業等のプロフェッショナル向けに「マーケティング」「HR」「システム」といった3つの領域を中心に、総合的な経営支援を行っています。
2022年4月より代表取締役として、ビジョン「80億の人生に彩りを。」とミッション「悩む人の明日をひらく。」の実現のために、知識格差をなくし、社会課題の解決のため、ビジネスを通じた更なる挑戦を続けています。

筑紫高校に進学した理由

「文武両道」といった考え方が今後の人生において大切だと感じたためです。

高校卒業後の進路先である大学等を選ばれたタイミングや理由

野球部に所属していたので、プロに近づくためにもより強い環境を求め、東京の大学を候補に考えていました。ただし、人生における自分のキャリア形成を考えたときに、法曹という仕事に対して漠然と興味があり、法律と言えばやはり中央大学ということで、進学先に選択しました。

高校卒業後大学等の時代、どのような出会いや
どのような過程・タイミングで就職先などを決められましたか?

私は人生において、「何をやるか」よりも「誰とやるか」の方が重要だと思っています。それは、付き合う人によって人生は大きく変わるからです。高校時代は、このことにまだ気付けていませんでしたが、特に起業してからはより一層、「誰とやるか」の大切さを痛感しています。また、大学時代の野球部にはプロ野球選手を目指すような向上心ある方が多く、ポジティブな人の周りには同じようにポジティブな方が集まってくる現実を目の当たりにしました。そのような環境の中で、自分に起きることのすべてを肯定的に捉えていくことの意味について考えさせられました。そのような心持でいると、たとえば就職においてもちょうど自分に必要となるような先輩の話が聞けたりします。そのためにもまずはとにかく行動が大事です。私も司法書士を目指す際に色々な方にあって話を聞きました。いま振り返っても、とにかく行動して、起きることすべてを肯定的に捉え、その中で決めていくことが大事だと考えています。

筑紫高校に通ってよかった事(これまでの人生においてどのような時、筑紫でのどのような経験や体験・出会い、学んだことなどできれば詳しくお願いします)

「凡事徹底」の大切さが学べたことです。挨拶をする、片付けをするなど、当たり前のことですが、社会人になってみますとこの「当たり前のこと」ができない人の多さに愕然とします。その点、筑紫高校では「凡事徹底」を叩き込まれるので、社会に出てから、あらためて高校時代に教わったことの大切さを実感しています。

筑紫高校を卒業して思う事と現役生へのエールなど

以前は、高校から大学、そして就職活動をして社会人になるといった、ある種決められた進路のイメージに特に疑問を抱くことはありませんでした。しかし、ふとした瞬間に「一体、誰がそれを決めたんだろう」と考えるようになりました。「自分の人生は、自分で決めて切り拓いていく。それをできるのは自分だけ」 そう感じた瞬間に一気に視野が広くなりました。東京に行って色々な人と出会いたい、様々なことを体験したい、では、そのためにはどうすればいいのか? そういったことを考えているうちに「起業」という選択肢も生まれました。ただ、起業に限った話ではありませんが、人生の大事な選択を他人に流されてしまうと、うまくいかないときに「誰かのせいでこうなった」「環境が悪かった」といったように他責志向になってしまいがちです。他責からは良い流れは生まれません。大事なことは、他人に流されることなく、自分で主体的に考えて行動することだと思います。このことは、私のこれまでの人生の経験上、必ず社会で生き抜く糧になると確信しています。是非、自分が成し遂げたいこと、自分はどう生きたいのか、そういった人生で最も大事なことについて、自分で考えて、後悔しない道を選択していってください。

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